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ランチェスターの法則っつーのがあります。
要は簡単な数式によって戦闘における損害を計算する方法なのですが日本ではビジネス書等での販売戦略の構築法として見かけることが多いらしいです。で、Lineageの戦争についてこれを当てはめてランチェスターの法則が成り立つかてきとーに考察してみようと思います。もしかしたら誰かが既にやっているような予感がするのですが、もし既にあったらごめんなさい。

最初にランチェスターの法則っつーのはどういうものかちょいと理解してみる。ランチェスターの法則には第一法則(一騎討ちの法則)と第二法則(集中効果の法則)とがあります。
私の少ない脳みそでの理解によると、第一法則は、
A0-A=-Ex(B0-B)
(A0: A軍の兵士数の初期値、A: A軍の残存兵力、B0: B軍の兵士数の初期値、B: B軍の残存兵力、E: 戦力修正値)で勝負が決まる。EはBの平均的な個人の戦闘能力がAに対してどの程度あるかと思えば良いでしょう。AがBより強い場合はE<1、弱い場合はE>1となる。
で、常に1:1でしか戦闘できず(接近戦のみしか生じない)、
同じ戦闘力であれば相打ちとする。
図示すると

AAAAAAAAAAA AXB BBBBBBBBBB
 AAAAAAAAAA AXB BBBBBBBBB
  AAAAAAAAA AXB BBBBBBBB
   AAAAAAAA AXB BBBBBBB
      (後略)

と言うシチュエーションですね。だからAとBの戦闘能力が同一の場合、数が多いほうが勝ってそのときの残存兵力はA-Bとなるわけです。

で、次に第二法則である集中効果の法則が成り立つ場合は
A0^2-A^2=Ex(B0^2-B^2)
で勝負が決まる。どのような場合に成り立つかと言うと例えば飛び道具で攻撃する場合に成り立ちます。
例えば同じ戦闘能力を持つA軍50人とB軍30人が戦うと、50^2-1x30^2=40^2でA軍が40人残して勝ちます。2乗がかかっているおかげで人数が多いほうが圧倒的に有利になります。

ここからが数式が色々出てくるんだけど、blog立ち上げとかもやって疲れたのでここまで。

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とりあえず

blogなるものを始めてみる。

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